移り変わりの激しい世の中にあって、来年のことをあれこれ言うのは愚かしいことで、地獄の鬼でさえ笑うという意味。
明日のことさえも定かではない人の命のこと、まして来年どうこうなどはどうして計画ができるだろう、来年の事を知ることのできない命のはかなさをいったもの。
未来のことはどうなるのかわかりませんが、いい方向に進みたいと願う思いはみな同じ。
今を素敵に生きることで、来年も幸せになれますように・・・。
このことわざの違った言い回しとして、
明日の事を言えば鬼が笑う
明日の事を言えば天井で鼠が笑う
というものもあります。明日のことすらわからないんですよね。
今を大事にしなければ、とあらためて思ってしまいます(^^)
また、
来年の事を言えば鳥が笑う
三年先の事を言えば鬼が笑う
三日先のことを言えば鬼が笑う
と、未来の期限?はいろいろあります。
英語表現でも、
When you kalk of next year, the devil laughs.
(来年の事を言うと悪魔が笑う)
というのがあります。おんなじ表現があるんですね。
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