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合縁奇縁(あいえんきえん)


世の中にたくさんの人がいる中で、特にその人たちが愛し合ったり、和合したりするのは、みんなこの縁の不思議な働きによる、という意味。
 
合縁とは結ばれる縁、奇縁は不思議な縁、ということです。
 
似た言葉では、
 
 
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一押し二金三男


女をころりと参らせるには、第一に押しの強いこと。
第二に金があること。
第三に男前の順序であって、恋は色男だけのものと思うのは、世のからくりを知らぬものの考えである。
金もなく、男前も悪く、これといった取り柄のない男は、女性を振り向かせるには、押しの一手でいけという励ましの意味もある言葉。
 
世の男の人たちは、これにうなずきますか?それとも、首をかしげますか?
そして女の人たちは・・・・?
私個人的には、深くうなずけない気もしますが・・(^^;
 
この言い回しも、いろいろな一、二、三があり、
 
一押二金三姿  ←これは言い方が違うだけですが、
 
一ひま二金三男  ←これは・・・どうなの??いつも一緒にいるのが勝ちってこと?
 
一押二押三も押し  ←ウザイような・・・
 
一みえ二男三金四芸五声六おぼこ七せりふ八力九きも十評判
   ・・10まであります。。。でも1位が見栄か・・・やだな。
 
Faint heart never won fair lady.
(臆病者は美女を得ることがない)
 
↑これはなんとなくわかる気がしますが、
臆病なところが可愛いなんていう人もいるかも・・・
 
人の好みは一概には言えないですよね??
 
オリジナルことわざ:一本気で遊び二たよりがい三夢
・・・かなぁ・・・。


犬も歩けば棒にあたる


良く聞くことわざですね。
 
犬も出歩けば、人に棒で殴られたりすることもあるが、うまい具合に残飯にありつくこともあるということから、でしゃばって災難にあうこともあれば、何かやって意外な幸運をつかむこともある、という意。
 
これはもともと、近松門左衛門作(江戸時代)の浄瑠璃、『鑓の権三重帷子』(やりのごんざかさねのかたびら)にでてくる言葉。
 
歩く足には棒あたる
 
歩く犬が棒にあたる
 
犬も走れば棒にあたる
 
などと言ったりもする。
 
A flying crow always catches something.(飛んでいる鳥は常に何かを捕まえる)
 
The scraping hen will get something.
(足でかき回す雌鳥は何かを手に入れるが、うずくまる雌鳥は何も得ない)
 
という英語の言葉もある。海の向こうでは、犬ではなく、鳥なんですね(^^)
 
迷ったらゴー!そうありたいなぁ。
チャレンジするには勇気とパワーがいるものです。
ピカピカして生きていきたいなぁ。